美しい30代のために。

外見も内面も”美しい”30代を迎え、過ごすために私が実践したこと、実践していることを紹介しています。

ベターっと開脚1週目、全然伸びないという方必見! 毎日のストレッチと内ももストレッチ、こうすれば効く!

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こんにちは、chomeryです。

 

初回から開脚の月曜日を過ぎてしまってすみません汗

 

ついに!始まります!

 

いまさらですがベターっと開脚に(再)チャレンジしてみた

 

 

お伝えしております通りわたしの開脚レベルは、時に90度も怪しいというお話にならないレベルでして。

 

お恥ずかしいですが、before/afterをお見せしなくては意味がないので

こちらでございます。

 

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嘘じゃないです、全力です。

 

すでに筋が痛いです。

 

測ってみたところ現在の開脚角度はおよそ105度。

中居正広の金スマでベターっと開脚が紹介された際、開脚レベルが5段階で表現されていました。

 

  • 開脚レベル1:手のひらが床につく
  • 開脚レベル2:肘が床につく
  • 開脚レベル3:オデコと床の間がこぶし2つ分
  • 開脚レベル4:オデコと床の間こぶし1つ分
  • 開脚レベル5:オデコが床につく

えぇ、そうですレベル1です☆

 

最低でもレベル4までいけたらいいなーと思う今日このごろ。
果たして1週目の成果は…?

 

 

ストレッチ内容のおさらい 

 

ベターっと開脚は4週間のエクササイズになっていて、

毎週行うストレッチと、その週ごとに異なるストレッチで構成されています。

 

毎日行うストレッチ

まず毎日行うストレッチはこちらの2種類です。

 

1.タオルストレッチ

寝た状態から片足を上げ、足裏にタオルを引っ掛けてゆらす運動です。


痛いっ!!!けど効果バツグンのむくみ解消美脚ストレッチ!(シェイクヨガ泉栄子先生) #Eiko

こちらの動画の前半部分、足を揺するストレッチがそうです。

これを30秒続けます。

 

2.シコストレッチ

お相撲さんのシコのような体勢で行うストレッチ。

お相撲さんはこれをするので股関節がとても柔らかいそうですよ。


体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法(泉栄子先生) #Eiko #開脚の女王

この動画の最初のエクササイズです。

それぞれ20回揺らしていきます。

 

週替りストレッチ1週目 内ももストレッチ

 

1週目は上の2つに加え内ももストレッチを行います。

準備運動でよくやるストレッチの進化版という感じですね。


体が硬い人でも必ず開脚が出来るようになるストレッチ方法(泉栄子先生) #Eiko #開脚の女王

 上と同じ動画ですが、こちらの2つ目のストレッチです。

それぞれ30秒間揺らします。

 

 

第1週目の成果

ということでお待たせいたしました。

第1週目のストレッチを行った結果を発表いたします。

 

結果はこちら!

 

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・・・自分的には相変わらずかたいなという印象なんですが、比較してみるとどうなんでしょうか…?

 

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うん、まぁやっぱり見た目ほぼかわりませんね汗

 

ちなみに角度ですが、beforeが約105度だったのに対して、afterは約110度!

 

ちょっとはかわった・・・のか・・・?

 

 

前回実践時との違いとエクササイズのポイント

ただ、目に見える効果は正直出てないとは思いますが、エクササイズをしている中で明らかに前回実践したときよりも効いてる!と思ったのでエクササイズをする際のポイントをお伝えします。

 

タオルストレッチのポイント

前回はいまいち効果を効いているのかわからなかったタオルストレッチ。
でも今回は「伸びてる!」「きつい!」と感じました。

 

そのポイントをご紹介します。

 

ひざ裏をしっかりと押し出して、曲がらないようにする

 

ひざが曲がっているとまぁのびません。

しっかりとひざ裏を押し出して、ひざが曲がらないように意識しましょう。

 

ひざが曲がっていると太ももの裏が若干伸びるかなーぐらいですが、ひざを伸ばすとふくらはぎから太ももの裏、お尻の方まで伸びます。

 

タオルはつま先の方に引っ掛ける

タオルをひっかけるのはかかとのほうや土踏まずの辺りではなく、つま先の方にすること。

 

つま先に引っ掛けることで足首もしっかり曲がり、それによってふくらはぎから太ももの裏まで伸びやすくなります。

 

 

手前にしっかりと引っ張る

寝っ転がって普通にタオルで引っ張ると脚は垂直ぐらいになります。

そこで終わるのではなく、もっと手前に引きましょう。

 

そこまでいって初めて伸びてる~という実感を得ることができました。

 

 

そして、金スマ等で紹介されているタオルストレッチでは紹介されていませんが、動画にある少し外側に倒したり、内側に倒したりのストレッチもとても効くので一緒に取り入れるといいのでは。

 

シコストレッチのポイント

シコストレッチもやり方によってはまったく効いてる感じがありません。
というのもそもそも股関節が固いのでいまいちお尻が落ちないのです。

 

お尻が落ちてM字に近づくときに伸びると思うんですよね。
でもそれがまずできないという。

 

山型になっているうちはまぁ伸びないですよね普通に考えて。

 

なのでまずは一直線ぐらいになるにはどうしたら・・・?

と考えた結果、次の2つがポイントとなりました。

 

1.足は目いっぱい開いて、つま先はできる限り外側に向ける

 

つま先が正面を向いていると膝がつま先の方向に曲がります。
そのためスクワットに近い形になり股関節のストレッチになりません。

 

動画でも説明されていますが、つま先はしっかり外側に向けましょう。

 

2.必ずしも手はまっすぐ突っ張らなくてもよい

 

動画では曲がってしまってもいいけどできるだけ腕はまっすぐ張ってひざを押すように、となっていますが、わたしはこれだといまいちうまくストレッチができませんでした。

 

逆にひざを外側に開くように押しつつ、ひじを外側に曲げた状態で力を入れた方がやりやすかったです。

 

とにかくこのストレッチのポイントは股関節を伸ばすことなので、「伸びてる!」と自分が感じる方法を見つけるのがいいと思います。

 

 

 そして途中で肩を入れてのストレッチになりますが、このときはとにかく肩を入れている方の股関節に効いていればOK.

反対側は一旦無視しましょう。

 

 

内ももストレッチのポイント

かかとをできるだけ遠くにおく

動画でも説明されている通りつま先を天井に向ける、ということもそうですが、つま先を天井に向けるともうちょっとかかとが遠くにおけます。

 

できるだけ遠くに置きましょう。

 

ひじでひざを外側に押す

動画でもそのような説明がありましたが、先生がいかんせん軽々やっているので・・・
このかたさを誇るわたしがやるとこんな感じになります。

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曲げている足よりも外側に手を置き、ひじで膝を後ろに押します。

できれば手を足よりも体の後ろ側につけるとなお伸びます。

 

 

まとめ

いかがでしたか?

ポイントをしっかり意識した結果前回よりも明らかに伸びてる実感を得ることができました。

 

次回第2週目は前回も1番伸びを感じることができた壁ストレッチ!
さてレベル4までいくことができるのでしょうか?

 

 

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